【羽田衝突事故】海保機の機長の誰で名前は?宮本元気の年齢や経歴も調査

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羽田空港で日本航空(JAL)と海上保安庁の航空機が衝突し炎上した事故が2024年1月2日に発生し、海保機に乗っていた6人のうち機長をのぞく5人が死亡しました。

 

JAL機の乗客と乗員が全員脱出できたことは本当に奇跡的ですばらしいと思いますが、海保機の乗組員が5人も亡くなってしまいました。

 

海保機で唯一の生存者となった機長も大やけどを負う重体とのことですが、事故についての聴取が行われ管制からの指示を誤認した可能性もあると報道されています。

 

機長だけでも命が助かってよかったと思いますが、海保機の機長はどんな人物でパイロット歴などの経験は充分ある人だったのかな?と気になりました。

 

  • 海保機の機長の名前や年齢は?
  • 機長の経歴は?

 

こちらについて調べていきたいと思います。最後まで読んでもらえるとうれしいです。

 

羽田空港で海保機がJAL機と衝突し機長以外の5人が死亡した事件

 

元旦の能登半島の地震も衝撃でしたが1月2日にはJAL機と海保機が衝突して炎上する大事故が発生して日本中がパニックになりましたよね。

 

衝突し炎上した飛行機は千歳空港を出発して羽田空港に着陸したJAL516と能登半島で起きた地震の支援に向かおうとしていた海上保安庁のJA722A機です。

 

この事故ではJAL機の乗客乗員379人が脱出して無事でしたが、海保機に乗っていた6人のうち副機長の田原信幸さんを含む5人が死亡しました。機長は自力で脱出して無事だったということです。

 

国土交通省は管轄の海上保安庁とともに午後9時15分から会見を開きました。会見の中で、国交省は39歳の男性機長が意識のある状態で救助されましたが、男性乗組員5人が死亡したと発表しました。

引用:Yahooニュース

 

JAL機と海保機では大きさも重量も全然違いますので、機長が助かっただけでも奇跡に近いことではないかと思います。機長はけがをしていますが話はできるようですので事故原因究明のために今も聴取が続けられています。

 

事故後に管制官とJAL機、海保機との交信記録が公開され、管制は海保機へは滑走路手間の停止位置までいくように指示をしたものの滑走路への侵入は許可していなかったことがわかりました。

 

それに対して機長は「滑走路への侵入許可を得たと認識していた」と説明していて、指示を取り違えた可能性が出ています。

 

記録によると、海保機に対し、滑走路への進入や離陸の許可は出ていなかった。一方、海保機の宮本元気機長(39)が「滑走路への進入許可を得たと認識していた」と海保側に説明したことも判明。国の運輸安全委員会などは海保機側が管制官の指示を取り違えた可能性も視野に調査する。

引用:Yahooニュース

 

ヒューマンエラーをゼロにすることはできませんよね・・・。エラーが起きても事故が起きない仕組みを作り同じ事故が二度と起こらないようにする必要があると思います。

 

たったひとりの生存者となった機長はさぞ辛い心境だと思いますが、指示を取り違えた可能性があるというのは機長としての経験が浅かったのかな?と思ったのですが、どうなんでしょうか?

 

機長がどういう人なのか、経歴なども調べていきたいと思います。

 

【羽田衝突事故】海保機の機長の誰で名前は?宮本元気の年齢や経歴も調査

 

地震の支援に向かおうとしていた海保機の乗組員が5人も亡くなったということで多くの人が悲痛な思いだと思います。被災した人たちのために動いてくれた人たちが亡くなったんですもんね。

 

管制官と航空機の交信記録が公開されたことで、管制は海保機に滑走路への侵入を許可していなかったことと機長は許可を得ていたと思っていたことが報道され、機長が指示を誤認したせいで事故が起きたように囁かれていますが、まだそれははっきりとした事実とは言えません。

 

海外メディアの情報によると、海保機JA722には最新のトランスポンダが搭載されていない、滑走路警告灯が故障していたなどの要因もあったのではないかと言われています。

 

なので機長のミスだと決めつけたり責めるのは論外ですが、やはりキーマンではあると思うのでどなたなのかは気になります。

 

ネットニュースにはすでの機長の実名が報道されていて、宮本元気さん39歳です。

 

 

宮本元気機長は

  • 機長歴:4年11カ月
  • 機長としての飛行時間:1149時間33分
  • 総飛行時間:3641時間1分

 

でした。

 

すごいベテランってわけではないですが、新人というわけでもないですよね。たとえベテランだとしてもヒューマンエラーの可能性を絶対に0にするというのは困難です。

 

もしなんらかのミスがあっても事故に至らないように抑止する態勢が必要であることは誰にでもわかりますよ。

 

衝突があった時間はもう空が暗かったためもありJAL機のパイロット3人は海保機を視認できなかったと言っています。最新のトランスポンダがあれば、海保機が滑走路に侵入した時点で気づけたかもしれませんし滑走路警告灯が故障していなければ、滑走路への侵入を防げたかもしれません・・・。

 

宮本機長だけでなくJAL機のパイロットもご遺族も辛いと思います、原因追及をして二度と事故が起こらないようにしていくべきですね。

 

 

羽田衝突事故の機長への世間の声は?

 

今回の羽田空港での航空機衝突事故で海保機の機長だった宮本元気さんに対する世間の声は2極化しているなと感じました。

 

管制の支持を誤認したという部分だけで宮本機長を戦犯のようにいう声と警告灯の故障を放置していた件など国交省の怠慢があったのではないか?と宮本機長を擁護する声です。

 

 

 

 

SNSだと現在は擁護派が多いように思います。機長ひとりに責任を押し付けて国は責任を逃れようとしているという意見が目立ちます。

 

 

 

 

あんなに炎が上がっている状況で見殺しにするもなにもないと思います・・・。機長が助かったのだって奇跡のようなことではないでしょうか。

 

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