青木勇貴斗の高校や中学は?プロフィールと経歴も!

青木勇貴斗の高校・中学校は?プロフィールもスポーツ
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東京オリンピックでスケートボード男子ストリートで出場が決定した、青木勇貴斗(あおきゆきと)選手。

スケボー男子日本代表としては一番若い17歳です。

目標は、もちろん金メダルですよね!

オリンピック後はアメリカに行き、アメリカのプロ選手を目標にしている青木勇貴斗選手。

そんな青木勇貴斗選手の出身中学、高校やプロフィール、経歴についても詳しく紹介していきますね。

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青木勇貴斗の高校はどこ?

静岡県出身の青木勇貴斗選手の高校は学校法人倉橋学園キラリ高等学校です。

この高校は通信制のある普通科の高校ですが、青木さんは通学タイプに進学しています。

スケボーと学業を両立させるために選んだ高校だそうです。

実際に、学校に通いながら練習にも参加することができているとのことで、無事にオリンピックの切符を手に入れました。

プロのスケボー選手は進学しないという選択をする人も多い中で、見事に学業とスケボーを両立させています。

生半可な覚悟ではできないことは想像できますね。

大変な努力家だわかります。

ちなみに学校の成績は、通知表を捨ててしまったらしく良く分からないみたいです。

青木勇貴斗の出身中学は?

静岡市立清水第六中学校出身の青木勇貴斗選手。

なんと同じ中学校の卒業生には女優の広瀬すず、アリスさん姉妹や、笑点司会の春風亭昇太さんがいます。

この2人だけでなく、東京オリンピック水泳代表の高橋航太朗選手。
惜しくもオリンピック代表にはなれませんでしたが、水泳全日本選手権で優勝経験がある望月絹子選手。

同じ市立中学校で有名人が多いのは珍しいですよね。

中学校を卒業してから間もなく、青木勇貴斗選手が在学していたころの先生もいるので、オリンピック出場がきまり、清水第六中学校内ではかなり盛り上がっているみたいです。

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青木勇貴斗のプロフィール!

青木選手のプロフィールを紹介します。

 

・青木勇貴斗(あおき ゆきと)
・誕生日:2003年9月4日生まれ
・出身地:静岡県静岡市清水区出身
・身長:176㎝
・体重:60キロ
・血液型:B型

お父さんの影響で5歳からスケボーを始めました。

学校が終わるとすぐ練習に取り組み、めきめきと上達をしました。

そして2011年4月にオープンした「F20  PARK」に小学校2年生から毎日通い、さらに上達してきます。

「F20  PARK」代表の小田巻茂さんは我が子のように可愛がっていたようで、夏休みは小田さんお自宅に泊まってスケボーを中心とした生活をしていました。

今では定評のある技「トレフリップ」(空中で板を縦横1回転させる技)のような小学生では怖がりそうな技でも、臆することなく練習していました。

そのおかげで、安定感のある得意技が習得出来ています。

技の習得がとても早かったようです。

そして高部東小学校6年生の時に、プロ資格を取得しています。

夢はアメリカに行ってプロ選手になること。

そのために日々練習をする青木選手。

東京オリンピックでメダルを獲り、世界に名前を残し夢を実現してほしいですよね。

青木勇貴斗の経歴や成績は?

 

青木勇貴斗選手の主な成績を紹介します。

・2019年 ARKLEAGUE SKATE ARK 2位
・2019年 日本選手権ストリート優勝(日本強化指定選手)
・2019年 AJSAプロツアー年間チャンピオン
・2019年 SLS WorldChampionship 6位

世界ランキング13位(2020年5月20日時点)

日本選手権で初の日本一となった青木勇貴斗選手。

この日本選手権は左太ももを負傷しての参戦でした。
予選は18位でコースが合わなかったみたいで、弱気な気持ちで戦っていました。

準決勝で5位にランクインして気持ちが変わり、少しでも上を目指そうと気持ちを楽にして臨んだ決勝。

いきなり高得点を連発し、初の日本一をつかみ取ることが出来ました。

負傷し苦手意識のあったコースを途中から気持ちを切り替え、コースに慣れ優勝するなんて凄いですよね。

まだ優勝経験がないのに、気持ちを整理し上を狙い優勝することが出来るメンタルの強さは高校生レベルではないと思います。

今後もさらなる活躍が期待できる選手ですよね。

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青木勇貴斗まとめ

青木勇貴斗選手は、静岡県出身の東京オリンピックでスケートボード男子ストリート代表選手です。

出身中学は女優広瀬すず、アリス姉妹などと同じ静岡市立清水第六中学校出身。

高校は学校法人倉橋学園キラリ高等学校。

5歳からスケボーを始めアメリカでプロ選手を目指すだけでなく、日本のスケートボードのイメージを改善しようと意識する青木勇貴斗選手。

まだまだ日本ではスケートボードのスポーツとしての認知度は低いかもしれません。

しかしスケートボードは楽しいスポーツだという事を見てもらいたいと思い、青木選手はプレーに励んでいます。

そんな青木勇貴斗選手を見て、楽しくスケボーをし、プロ選手を目指す人が多くなって、日本でもスケボーの世界大会が開かれるようになったら素晴らしいですよね。

青木選手はまだ17歳で、若く夢は無限大!

まずは東京オリンピックで金メダルを獲得して、さらなる夢を追いかけてほしいですよね。

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