小澤周平の中学と身長体重は?成績やドラフトでの評価は?

小澤周平の中学、身長体重は?スポーツ
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小柄な体型ですが高校通算で37本の本塁打を打っている小澤周平。

2021選抜高校野球では、本塁打を打てなかったもののタイムリーヒットを打っています。

そんな、小澤周平の中学、身長体重、成績、特徴そしてドラフト評価などを見ていきましょう。

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小澤周平の出身中学は?

小学校の時から野球をはじめ、山手メッツでプレーしました。

6年生の時に横浜ベイスターズジュニアに選ばれ、プロ野球ジュニアトーナメントに出場しています。

小学校から中学校にかけては、野球チームと同時に「クリスベースボールアカデミー」に通い、元プロ野球選手の佐野元国さんから指導を受けました。

「ボールに対して平行にスイングする」という教えは、今も活きているそうです。

中学校は、横浜市立岡村中学校で、硬式野球チームの横浜南ボーイズに入ります。

最初は硬式球に苦しんだものの、1年生の時からセカンドのレギュラーとなり、夏の選手権大会で全国準優勝となりました。

ちなみに、憧れていたボーイズの先輩が進んだのが健大高崎高校への進学のきっかけになったそうです。

小澤周平の身長体重は?

身長は172cm、体重は79kgです。

背は高くないですが、がっちりした体形なので本塁打を打てます。

では、これまで本塁打をどれだけ打ってきたか見ていきましょう。

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小澤周平のこれまでの成績は?

元プロ野球選手から指導を受けた事もあり、小学生時代から本塁打(ホームラン)を量産していました。

中学校時代は、球場が大きくなった中でも本塁打を打っています。

小学生時代:プロ野球ジュニアトーナメント出場(横浜ベイスターズジュニア)、通算本塁打47本
中学生時代:全国準優勝(1年生秋の選手権大会)、通算本塁打20本

高校では、1年生の時からレギュラーとなり、30本を超える本塁打をすでに打っており、長打を打てます。

その一方で、三振数が少なく出塁率も高いため、ヒットを打てなくても出塁する意識が高そうです。

  • 関東大会(19秋、20秋):8試合、打率.423、出塁率.545、10打点、1二塁打、1三塁打、3本塁打、0三振
  • 全国大会(19神宮、21センバツ):6試合、打率.190、出塁率.346、1打点、2二塁打、0本塁打、4三振
    通算本塁打37本

小澤周平の強みや特徴は?

小澤周平の強みは、長打力、選球眼、軽快な守備です。

背は高くないですが、体全体を使ってしっかりと振り切るスイングで、平行にスイングすることを心掛けているので、長打を打てます。

その一方で、ボール球を見送るなど選球眼があるので、三振が少なく四球を選んでの出塁もできるのは強みです。

また、守備範囲が広く動きも軽快で、確実な送球をすることができます。

足の速さもまずまずなので、走攻守そろった内野手と言ってよさそうです。

長打力の他、出塁することができ、守備も軽快なので、小中高と早いうちからレギュラーを取れたのでしょう。

また、高校2年生秋からキャプテンに選ばれており、チームメイトからの信頼もあつそうです。

小澤周平のドラフトの評価は?

現時点で、スカウトの寄せたコメントはありません。

しかし、全国大会を視察したスカウトや継続して視察しているスカウトはいるかもしれません。

夏の活躍次第では、スカウトのコメントも増え、ドラフトでの指名もあるでしょう。

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まとめ

小澤周平の中学、身長体重、成績、特徴、ドラフト評価などを見ていきました。

甲子園で本塁打を打てるか、高校通算本塁打をどれだけ伸ばせるかなど2021夏の高校野球での活躍が楽しみですね。

さらに、プロ入りなるかといった進路も含めて、今後の小澤周平の活躍に期待していきましょう。

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