藤田倭(やまと)高校や身長体重や本名は?得意球種や持ち味も紹介!

藤田倭(やまと)高校・身長体重・本名スポーツ
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女子ソフトボール日本代表の藤田倭(やまと)選手をご存知でしょうか?

メジャーリーグで活躍している、大谷翔平選手と同じく二刀流で活躍している女子ソフトボール日本代表の選手です。

女子ソフトボールの投手と言えば上野由岐子投手をイメージされる方が多いかもしれませんね。
現在、上野投手とダブルエースとして肩を並べる実力があり、打者としても中心的存在の女子ソフトボール日本代表・藤田倭(やまと)選手を詳しく紹介していきますね。

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藤田倭の出身高校は?

藤田選手は大阪生まれ、長崎育ち。

中学校までは長崎県佐世保市の市立の小中学校に通いながら、ソフトボール部で活躍していました。

ソフトボールを始めたきっかけは、お兄さんの影響のようで何と5歳から始めて、部活の他に野球も行ながら中学校生活を送ります。

その成果が認められ、ソフトボール部も強く部活動で有名な佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校にスカウトされ、進学しました。

高校時代の成績は、なんと1年生から高校総体優勝!
そして翌年も優勝し連覇を達成しています。

その後は大学には進学せず、社会人チームがある太陽誘電に入社し、2020年まで太陽誘電ソルフィーユで活躍しました。

この時の監督である山路監督のすすめで二刀流を始めたようで、途中諦めたいと思ったこともあったようです。

ですが、山路監督から熱心な指導を受け「二刀流藤田選手」が誕生しました。

2016年には投手として最多勝、打者として本塁打王、打点王の3冠王を獲得

二刀流として活躍するだけでも凄いことなのに、投打のタイトルを同時に獲得するなんて本当に凄いですよね!

2021年からはビックカメラ高崎BEE QUEENに移籍しています。

移籍の理由は色々あると思いますが、一番はオリンピックへの強い思い。

高崎BEE QUEENには上野投手が在籍しており、上野投手と共にオリンピックを戦い金メダル獲得したいと考えての移籍のようです。

藤田倭の身長体重は?

藤田 倭選手の身長体重やプロフィールをご紹介します。

・藤田 倭(ふじた やまと)
・女性
・1990年12月18日生まれ
・165cm
・70kg
・A型

身長は日本代表メンバーの中ではやや低めで、上野投手は174cm、他の投手も170cm以上あり投手の中では一番低い身長です。

身長は低めですが、ソフトボールを5歳から始めているので筋肉質な体。
パワー重視のプレースタイルで、投打でチーム中心的存在の選手です。

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藤田倭は本名?

倭(やまと)とは、やはり男性と間違われることが多いようです。

ですが、間違いなく日本人の女性で「藤田倭(やまと)」は本名。
名前の由来は日本を背負う人間になってほしいと願いをこめた名前のようです。

名は人を表すと言いますが、本当に日本を背負うなんてすごいですよね!

名前を付ければその思い通りになるなんてことはありません。

すごい思いを込めた名前を付け、支えたご両親素晴も素晴らしく、名前に負けないくらいの努力し成果を出した藤田倭選手は本当に素晴らしい選手だと思います。

男性の名前に間違われる藤田選手ですが、プライベートでは女子力のある一面を紹介しますね。

・趣味が部屋の掃除。
・ジェットコースターは苦手。
・ONE OK ROCK が大好き
・イベントごとにグローブを変え、おしゃれなグローブを愛用

お茶目な一面もあり、チームメイトからも好かれ存在感のある選手です。

藤田倭投手の得意球種は?強みや持ち味は?

藤田選手のピッチングは最速110キロのストレート!
そして的確に低めを狙えるコントロールが武器です。

打者としては、大事な場面でも打つことが出来る集中力。

バッティングスイングは世界最速レベルで、2016年にはホームラン王を獲得できる程の長打力があり、チームの流れを変えるバッティングが出来る選手です。

ちなみに上野投手は世界最速でなんと121キロ。

藤田投手は速度は上田投手より劣るものの、低めに集まる重く威力のあるボールを投げられます。

上野選手が怪我で出場出来なかった強敵アメリカとの対抗戦で、見事完封を収めています。

世界最速の上野選手と打者としても活躍できる藤田倭選手。

この二人を中心とするチームで、金メダル取れないはずがないと思ってしまいますよね。

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まとめ

藤田倭(やまと)選手は女子ソフトボール日本代表選手。
二刀流で投打ともに世界レベルの能力がある選手です。

オリンピック金メダルを獲るという大きな夢を追いかけ、まもなく東京オリンピックが開催されようとしています。

東京オリンピックで行われる女子ソフトボールは3大会ぶりの種目です。

東京の次のパリオリンピックでは再び種目から外れることが、決定しています。

現役選手として出場できる最後の大会になるかもしれない東京オリンピック。
金メダルを獲りたいという思いは、より強くなっているはずです。

二刀流で活躍できる藤田倭選手応援して、女子ソフトボール日本代表が金メダル獲得する感動の瞬間を見てみたいですね。

五輪代表の最年少、投手の後藤希友選手についてはこちらから!
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