全日本大学駅伝2021の予想!優勝候補・順位を出場校やシード校とともに紹介!


毎年開催される全日本大学駅伝が2021年も11月7日に開催されます!

根強いファンも多く、毎年開催を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

日本の男子大学駅伝としては、箱根駅伝、出雲駅伝、全日本大学駅伝と三大駅伝の1つとして毎年多くの注目を浴びています。

どの大学が優勝するのか気になっている方のために、出場校や優勝候補の予想などを紹介していきます!

出雲駅伝の予想や箱根駅伝2022年の予想はこちら

全日本大学駅伝2021の優勝予想は?

優勝候補の予想をしていきましょう。

優勝候補①東京国際大学

優勝候補②駒澤大学

優勝候補③青山学院大学

この3校が優勝候補だと予想します。

去年2020年の結果も振り返ってみましょう。

第52回大会(2020年)
1位・・・駒沢大学 6大会ぶり13度目の優勝
2位・・・東海大学 
3位・・・明治大学 
4位・・・青山学院大学

2020年はこのような順位でした。

2021年の全日本大学駅の関東地区予選では過去一の激選とも言われていましたので、かなり順位が荒れるのではないかと予想します。

全日本大学駅伝2021の順位予想は?

先ほどあげた優勝候補を含む8位までの順位を予想していきましょう。

1位 東京国際大学

今年2021年の出雲駅伝に初出場ながら初優勝を飾った東京国際大。

全日本大学駅伝の予選でも関東地区予選の激闘の中、トップ通過を果たしています。

その中でも注目の選手は、イェゴン・ヴィンセント選手と丹所健選手。

ヴィンセント選手は圧倒的な走力を誇っており、1年生から出場している箱根駅伝でも日本人選手に圧倒的な差をつけて区間記録をたたき出しています。

しかし東京国際大の強さは、ヴィンセント選手だけでなく丹所健をはじめとした日本人選手だけてもトップをとれるところにあります。

出雲駅伝では1位でアンカーのヴィンセントにタスキを渡しています。

この強さを出せれば、全日本駅伝でも間違いなく優勝でしょう。

2位 青山学院大学

距離が長くなると強くなるのが青山学院大学。

ルーキーの佐藤榛紀(はるき)や白井勇佑は出雲駅伝でも好走しています。

今期は調子のいい選手が多数いる中、注目選手は近藤幸太郎。

ルーキーたちに負けじと成績を伸ばしている姿が印象的で、出雲駅伝でも1区区間賞でした。

全日本大学駅伝でも注目です。

3位 駒澤大学

去年の全日本大学駅伝での優勝の実績があり、トラックシーズンに好調だった選手が多いため3位と予想します。

エースの田澤廉、次期エースの鈴木芽吹、唐澤拓海、1年生では篠原倖太朗と有力選手が勢ぞろいしており選手層がかなり厚いです。

戦力の要である鈴木芽吹が疲労骨折で離脱しており、全日本駅伝にも間に合わない可能性があります。

出雲駅伝では、唐澤拓海も篠原倖太朗もいまひとつ実力を発揮できませんでした。

出雲を教訓に対策してきた場合は、充分に優勝圏内かと思います。

4位 東洋大学

出雲駅伝3位の東洋大。

主力選手の勢いが戻ってくればこの辺りの順位に入ってくるのではないかと予想します。

特にルーキーの石田洸介の躍進がすばらしいので、期待できそうです。

5位 早稲田大学

早稲田大学は出雲駅伝では6位、去年の全日本大学駅伝で5位という結果でした。

太田直希選手の持ちタイムはいいものの、波があるのでどういう走りをするのかでこの辺りの順位は入れ替わるのではないかと予想します。

6位 國學院大學

出雲駅伝では4位と健闘した國學院。

去年は9位でしたが、今期は選手の調子も良く、選手層もあるので去年よりは上の順位を狙えるのではないかと予想します。

7位 明治大学

去年は3位でしたが、今年は予選大会から激戦だったこともあり7位予想にしました。

選手の調子も悪くはないので去年くらいの順位での完走もありえます。

8位 順天堂大学

予選大会で8位通過した順天堂大学。

三浦選手が日本記録を出していたりするので、このいい流れを保ちながら全日本大学駅伝では8位までに入るのではないかと予想します。

全日本大学駅伝2021のシード校は?

全日本大学駅伝のシード校をみていきましょう。

シード権は前回大会(2020年度)の上位8校に与えられます。

  • 駒澤大学
  • 東海大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 早稲田大学
  • 東洋大学
  • 帝京大学
  • 順天堂大学

こちらの8校になります。

全日本大学駅伝2021の出場校は?

全日本大学駅伝の出場校を紹介していきましょう。

関東地区 2021年6月19日選考会

  • 東海大学 関東 7大会連続33回目
  • 青山学院大学 関東 8大会連続10回目
  • 駒澤大学 関東 25大会連続27回目
  • 東京国際大学 関東 2大会連続2回目
  • 東洋大学 関東 13大会連続28回目
  • 早稲田大学 関東 14大会連続26回目
  • 國學院大學 関東 6大会連続8回目
  • 帝京大学 関東 6大会連続13回目
  • 日本大学 関東 2大会ぶり41目
  • 中央学院大学 関東 8大会連続14回目
  • 明治大学 関東 13大会連続14回目
  • 順天堂大学 関東 4大会連続25回目
  • 山梨学院大学 関東 3大会ぶり31回目
  • 日本体育大学 関東 3大会連続42回目
  • 城西大学 関東 4大会連続9回目

北海道地区 2021年8月14日選考会

札幌学院大学 4大会連続28回目

北信越地区 2021年7月17日選考会

信州大学 2大会連続15回目

東海地区 2021年6月13日選考会

  • 皇學館大学 4大会連続4回目
  • 岐阜協立大学 5大会ぶり4回目

関西地区 2021年6月13日

  • 立命館大学 20大会連続32回目
  • 関西学院大学 2大会連続10回目
  • 大阪経済大学 3年ぶり23回目

中国四国地区 2021年9月11日

環太平洋大学 2年ぶり2回目

九州地区 2021年6月27日 選考会

第一工科大学 2年ぶり25回目

全日本大学駅伝2021のテレビ放送・ライブ配信予定は?

全日本大学駅伝のテレビ放送について紹介します。

放送日時:2021年11月7日(日)

放送局:テレビ朝日系列24局ネット

時間についてはスタートが朝の8時5分からと予想されます。

ライブ配信に関して現時点で詳細はまだ発表されていません。

全日本大学駅伝2021の大会情報

全日本大学駅伝の大会の情報について詳しく紹介します。

出雲駅伝、箱根駅伝とともに男子学生の三大駅伝とも呼ばれている全日本大学駅伝。
毎年11月の第一日曜日に開催されています。

開催日 2021年11月7日(日)

全日本大学駅で年のコースは、名古屋市の熱海神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールまでの8区間、106.8㎞を競います。

シード校や全国8地区の予選会を勝ち抜いた代表25校とオープン参加日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場し、それぞれ日本一を目指して戦います。

全日本大学駅伝2021まとめ

地区の選考会から順位の予想が難しいとされていた今年の全日本大学駅伝。

今年はかなり見応えのある駅伝になること間違いなしですね!

みなさんも当日までに順位を予想して一緒に出場校を応援しましょう◎

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