服部慎一郎の出身中学・高校は?同級生と漫才コンビを組んでいた!


服部慎一郎四段は、2020年に四段昇段しプロデビューをした新人棋士ですね。

9月には加古川青流戦で初優勝し、今ノリにノッている新人棋士です。

今回は、服部慎一郎四段の中学、高校、大学など学歴やプロフィールを紹介します!

漫才好きで、高校の同級生とコンビを組んでストリート漫才することもあるんだとか。

合わせて見ていきましょう!


服部慎一郎の出身中学校・小学校はどこ?

服部慎一郎四段の出身小学校は富山市立光陽小学校、中学校は富山市立南部中学校です。

服部慎一郎四段は富山県富山市出身で、中学を卒業するまで地元の富山県に住んでいました。

富山県出身のプロ棋士の誕生は、実に13年ぶりのことです。

服部慎一郎棋士は小学校3年生から将棋に打ち込んできたそうで、プロになった年には母校の光陽小学校を訪れて四段に昇段したことを報告しています。

小学生時代は、富山市のおとなり魚津市の道下公民館の将棋サークルで腕を磨いていた時期がありました。

小学校1年生~4年生の途中までは道下小学校に通っていたそうです。

親の転勤で富山市に引っ越し、光陽小学校で卒業したということですね。

服部慎一郎の高校は?

高校は、大阪市立中央高校へ進学しています。

服部慎一郎四段は、小学5年生で日本将棋連盟時関西本部の研究会へ入り、中学2年生で奨励会に6級で編入しています。

当時は対局のたびに自宅がある富山から電車で大阪まで通っていました。

高校からはプロ棋士となるために、大阪へうつり単位制の高校へ進学しました。

現在は大阪で母、姉とともに住んでいるそうです。

服部慎一郎の大学進学は?

服部慎一郎四段は現在22歳で、順当に大学へ進学していれば4年生のはずです。

しかし、どこかの大学に在籍しているという情報は得られませんでした

四段に昇段したのが20歳の時でしたが、当時から大学へは通っていなかった可能性もありますね。

同じ年に4段昇段を果たした谷合 廣紀 (たにあい ひろき)四段は東京大学の大学院生ですから、大学生との二足のわらじの棋士もいます。

服部四段は、大学へは行っていないのかもしれません。

情報が入り次第、お伝えします!

漫才好きでコンビも組んでいる!

服部慎一郎四段の趣味はマラソンと漫才です。

よく棋士仲間とも走っているようです。

漫才は自分でネタを書くほど好きで、大阪の福島聖天通商店街のイベントで3度も漫才を披露したことがあります。

高校時代の同級生である西口幸汰さんと「もぐら部隊」というコンビを組んでおり、他のイベントに出演することもあるそうです。

服部四段は明るくてムード―メーカなので、人を笑わせることが好きなのでしょうね。

服部慎一郎の経歴・プロフィール!

 

服部慎一郎(はっとりしんいちろう)

生年月日:1999年8月2日
年齢:22歳(2021/12)
出身地:富山県富山市
師匠:中田章道七段
得意戦法:居飛車乱戦
座右の銘:気合

服部という名前にちなんで、「忍者」と自称することもあります。

「忍者と言えば忍者ハットリくんだから」だそうです♪

毎朝5キロもランニングするのが日課なんだそうです。

 

今年は勝率7割越えで、プロデビュー2年目にして早くも頭角を現しています。

今年の7月には第4回ABEMAトーナメントでレジャンド羽生善治九段に勝つという快挙も達成しています。

今ノリに乗っている大型新人といっても過言ではありません。

服部慎一郎まとめ

  • 小学校は魚津市立宮下小学校→富山市立光陽小学校
  • 中学校は富山市立南部中学校
  • 高校は、大阪府立中央高校
  • 漫才好きで、自身で「もぐら部隊」といコンビを結成してネタを書いている
  • 今期の勝率7割超え!

服部慎一郎四段はデビュー2年目ですが、羽生善治九段にも勝ったことがあり今期の勝率もすごいです。

今後の活躍が大いに楽しみな棋士ですね。

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