大坂堺市で体罰(ヘッドロック)があった小学校はどこ?逆さづりや首を挟む行為も! | はっちちゃんねる

大坂堺市で体罰(ヘッドロック)があった小学校はどこ?逆さづりや首を挟む行為も!

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大阪府堺市の小学校で男性教師が児童を逆さづりにしたりヘッドロックをしたりと体罰を行っていたと2023年4月28日のYahoo!ニュースで見ました。

 

教師は首を絞める「ヘッドロック」をしたり、足首を掴んで逆さづりにしていたのに体罰という認識はなかったと答えているそうですが、明らかに体罰ですよね・・・。

 

体罰を受けた児童は支援学級に在籍する男だったとのことですが、どこの小学校だったのか気になりました。

 

そこで

  • 大阪府堺市の小学校であった体罰の内容
  • ヘッドロックや逆さづりがあった小学校はどこ?

 

こちらについて調査していきたいと思います。最後まで読んでもらえるとうれしいです。

 

堺市の小学校で男性教師がヘッドロックなどの体罰を行ったニュース概要

 

昭和や平成の初期だと先生にげんこつをされるとかって普通になりましたけど、そういうのも体罰だからやめましょうと言われてもう久しいですよね。

 

大阪府堺市の小学校ではとんでもない体罰が起こっていたようです。

 

2022年4月から2023年2月にかけて、特別支援学級に通う2年生の男児児童に対して足首を持って逆さづりにしたり、児童の首に腕を回して締め付ける「ヘッドロック」をしたり、首を足で挟むなどの行為を男児の通常級の担任教師を行っていました。

 

堺市教育委員会によると、去年4月から今年2月にかけて、市立小学校の40代の男性教師が、特別支援学級に通う小学2年の男子児童の足首を持って逆さづりにしたり、首を足で挟んだりするなどの体罰を行っていたということです。

引用:Yahooニュース

 

ヘッドロックは月に1~2回ペースでしていたそうです。けっこう頻度が高いですよね。体罰が常態化していたことがうかがえます。

 

さらに驚くのは体罰を行っていた男性教師が「同じことして痛さを教えようと考えて行った」と話しているそうです。この児童が教師を叩いたり首を絞めたりしてきたことからやったということですが、とても教師の言い分とは思えません・・・。

 

何度も体罰を行っていた形跡があるのですが「注意の一環としてやった」と話し、体罰との認識をしていなかったそうです。

 

注意の一環でもなんでも逆さづりや首を絞める行為は暴力行為以外の何物でもないと思うのですが、いまだに暴力で解決しようとする教師がいることに驚きます。

 

昨年12月に教育委員会宛に匿名の通報があって体罰が発覚したとのことですが、体罰を受けた本人が保護者に相談したのか、クラスメイトの誰かが通報してくれたんでしょうね。

 

クラスメイトの児童も逆さづりにされる同級生を見てこわかったと思いますよ。いったいどこの小学校なんでしょうか。詳しくチェックしてみたいと思います。

 

大坂堺市で体罰(ヘッドロック)があった小学校はどこ?逆さづりや首を挟む行為も!

 

今の時代はすぐに体罰だって言い過ぎだという話も聞きますが、逆さづりもヘッドロックも首を足で挟むのも平成初期の時代だって体罰にあたっていたレベルですよね。

 

児童を暴力で従わせようとする先生がいることは残念でならないですが、幸い体罰を受けた男子児童にけがはないそうです。

 

どこの小学校なのか気になったので調べてみると、体罰は発覚したのは堺市北区の公立小学校だとわかりました。

 

 堺市教育委員会によりますと、堺市北区の市立小学校の40歳の男性教諭は、昨年4月から5月にかけて2回、当時、担任を務めていた2年生のクラスに在籍する支援学級の男子児童に対して、授業時間中に両足を持って逆さ吊りにしたということです。

引用:Yahooニュース

 

体罰を受けた男子児童は特別支援学級に通っていて通常級にも籍があったとのことですから、特別支援級のある小学校です。

 

調べたところ、堺市北区の支援級のある小学校は15校ありました。

 

  • 堺市立新金岡小学校
  • 堺市立光竜寺小学校
  • 堺市立新金岡東小学校
  • 堺市立北八下小学校
  • 堺市立百舌鳥小学校
  • 堺市立西百舌鳥小学校
  • 堺市立東三国丘小学校
  • 堺市立東浅香山小学校
  • 堺市立金岡小学校
  • 堺市立金岡南小学校
  • 堺市立五箇荘小学校
  • 堺市立五箇荘東小学校
  • 堺市立新浅香山小学校
  • 堺市立中百舌鳥小学校
  • 堺市立大泉小学校

 

どの学校なのか特定されていないのですが、教育員会ではこの男性教師の処分を検討しているとのことですから該当の小学校の児童や生徒には伝わっているでしょうね。

 

体罰を受けた児童は特別支援学級に通う子で、先生の足にしがみついて離れなかったり他の子に迷惑行為をしたり、教師を叩いたり首を締めたりしていたそうなので、対応が大変だったというのもわかります

 

支援級の子でサポートが必要な子は、通常級でも補助の先生がいる場合があるそうですが、いなかったんでしょうか。

 

もちろん体罰はいけませんが、先生ひとりで配慮が必要な子の対応をしつつ通常の授業を行うのは難しいですよね。教師の人員不足と言われていますが、適切な人員が配置されていれば防げたかもしれませんね。

 

特別支援学級の子供が増えて教員不足になっている

全国的に教員不足が起きていており国も教職員を増やす対策を行っていますが、それでも足りない状況です。

 

特に近年では特別支援学校や支援学級に通う子供が増えてより教員不足に拍車がかかってるそうです。

 

子供は減少しているのに、特別支援学校の児童、生徒だけが20年で約倍になりました。

 

支援学校や支援学級は通常よりも生徒1人当たりの教員数が多く必要です。そのため教員の配置が追い付いていないの現状です。

 

2021年時点で特別支援学校の教員の17%、特別支援学級の担任教員の24%は非正規雇用です。また、特別支援教育の経験がない教師も多いそうです。

 

人員不足から支援学級の児童が通常教室での指導は厳しいのが現状だそうで、今回の体罰ももしかしたら人員が足りず補助の先生をつけられないなどの事情があったゆえかもしれませんね。

 

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